先日、養鶏場の鳥を屠殺、羽抜き、解体を実際に体験する
うちの畑でも檻をしかけてて、猪の命をいただいたりしたことがあって、いつか命のありがたみを感じながら、余すことなくいただくワークショップをやっていきたいと思っているので、とても貴重な体験でした。
ワークショップの中で、鳥の生態や養鶏業界の現状などのお話もいただけて、とても勉強になりました。
中でも、欧米では卵はあたたかいもの(養鶏が自宅で行われたり身近にあるもの)なのに、日本ではそういう状況ではないので、そういった命の暖かみを感じる大切さのお話がとても感じるものがありました。
最近の子どもは魚は切り身で売られているのしか知らなくて魚の絵を切り身で描いたりすることがある話は聞いたことがあり、この世の中便利になる反面、色んなことにリアリティが感じられなくなってるとも感じます。
フードロスの問題は命をいただいている実感が感じられないから起こるのかもしれません。
また、ヴィーガンの人の中にもお肉を食べないのはアニマルウェルフェア的に飼育される環境などに問題を感じるからという方もいるようです。
今回行かせていただいた所のように鳥にとっても良い環境で飼育されていて、最後まで命をしっかり大切にしてもらえるようなところであれば、食物連鎖的にも自然の摂理として、命をいただくことは悪いことではないと私は思うので、環境や教育はとても大切だと思いました。
こういったワークショップを開催していくためにも今年こそ、わな猟免許の受験申請が採択されますように😅



